横浜市職員落語愛好会

横浜市職員落語愛好会の歴史紹介

横浜市役所職員及び退職者等でつくる落語等の演芸サークルです。
(落語だけでなく手品や講談の方も所属しています。)
実は歴史は古く昭和49年に創立しました。
現在会員は15名(うち女性は5名)

昭和49年 第1回落語の会を勤労会館で開催
昭和52年 第3回落語の会を教育文化センターで開催
出前寄席を始める
昭和54年 会員が5名となってしまい解散の危機が訪れる。
500人入る会場にお客が80名となってしまった。
昭和61年 観客数減少のため、関内ホール小ホール(260席)に会場変更
平成11年 神奈川新聞社主催の第12回神奈川地域社会事業賞を受賞
平成12年 観客数の増加により、会場を教育文化センター(500席)に会場変更
平成13年 出前寄席1,000回達成
平成16年 落語の専用会場の横浜にぎわい座(400席)に会場変更
平成17年 横浜市社会福祉協議会会長賞を受賞
平成18年 第50回記念落語の会を開催(関内ホール大ホールに約1000人集まり大盛況でした。)
出前寄席2,000回達成
平成19年 横浜市長賞と神奈川県社会福祉協議会会長賞をダブル受賞
平成23年 第60回記念落語の会を横浜にぎわい座で開催
出前寄席3,000回達成
平成26年 第65回落語の会【創立40周年記念公演】を 6/28(土)横浜にぎわい座で開催
平成28年 第70回落語の会記念公演を10月23日(日)関内ホール大ホールにて開催し、855名の観客で大盛況でした。
平成30年 12月末で出前寄席通算3,877か所を数え、31年末か32年には4,000回を迎える予定
令和元年 6/23(日)12時から横浜にぎわい座で第75回落語の会を開催。
■活動内容
落語の発表会は、横浜にぎわい座で『落語の会』を6月と11月に開催。
毎回350人を超える観客を集めています。
ボランティア活動で出前寄席と称して、老人ホーム、地域ケアプラザ、地区センターや町内会・自治会の主催する老人会等に出向き落語、講談、手品等を披露して大変喜ばれています。